既存の1/700戦艦大和のキットを利用し、最新の考証に基づいて
戦艦武蔵の最終時の姿を再現するためのメタル部品のセットです。
製作には別途1/700戦艦大和(最終時)のプラキットが必要になります。
|
応急舵
|
艦尾のどこかに装備されていたはずです。 |
12.7cm高角砲演習砲
|
後部甲板に設置されていました。詳しい設置場所はよくわかりません。 |
副砲塔後方通風口
|
?マークのような形の通風口部品です。 |
伝令所
|
大和の艦橋防空指揮所内に伝令所があるという説があります。
武蔵にも同様に設置されていたものと推測できます。 |
信号所甲板(拡大後)
|
昭和18年に拡大されたという説があります。 |
噴進砲
|
装備されていたらしいのですが、発射することはなかったそうです。 |
舷側用増設機銃スポンソン
|
シールド無しの機銃を舷側に装備するための、ブルワークつきスポンソンです。 |
甲板用増設機銃ブルワーク
|
プラキットの甲板用ブルワークは、お盆のように浅く
実感に欠けるので取り替えます。 |
増設機銃防御用土嚢
|
実艦写真を見ると、増設機銃のまわりに明るい輪が写っているのがわかります。
恐らく土嚢かハンモック(?)を積み重ねて機銃を防御していると思われます。 |
射撃指揮装置
|
最終時の武蔵は探照灯を片側2基に減じていたので、探照灯管制器の代わりに
増設機銃用の射撃指揮装置を取り付けます。 |
| |
|